4月30日からやっていたMacの再セットアップがやっと終わりました。
・Photoshopが異常終了又は起動しないことが多くなった、
・DreamWeaverが異常終了する、
という状況になり、真っ新にしてやり直した方がいいだろうと思ったものの
なかなか決断できずにいました。
でも、イライラする度合いも多くなり、
連休なので使えなくてもなんとかなるだろうと始めました。
Tigerを削除してからインストール
       ↓
Leopardを削除してからインストール
       ↓
Snow Leopardインストール
の後にアプリケーションをインストールしたら動かない。
アプリケーションのバージョンが古くて対応できていないことが判明。
で、最初からやり直し。
Tigerを削除してからインストール
       ↓
DreamWeaver等をインストール
       ↓
Leopardをそのままインストール
       ↓
photoshopインストール
としたらなんとか動いています。
photoshopをインストールする際、
アップデータの保存先をMacintosh HD直下に作ったフォルダに変更してみたら、
正常に行われるようになりました。
使っていたエディタやftpソフトもインストールして、
今までと同じ環境に戻すことができました。

次に、Boot CampからVirtualBoxへの変更。
VirtualBox自体のインストールは参考サイトを見つつ作業したら問題なく終わりました。
参考にさせていただいたのは株式会社aguuuの
VirtualBoxを使ってMac OSX上に仮想環境を作る(1) ?Virtual Boxをインストールする?
から始まる5つの記事です。

WindowsXPもインストール終了し、
アップデートをしているところでVirtualBoxのエラー発生。
FAT32にしていたところへインストールしたのが原因でした。

原因はわかったもののMacでHDDのフォーマットをし直す手順がわからず検索。
フォーマットのし直し手順は
1.ディスクユーティリティを起動。
2.対象のディスクを選択し、メニュー部分の削除をクリック。
3.フォーマットを変更して、削除を実行。
でした。

本当にこれでいいのかと思いつつ実行すると、
画面下に表示されるディスクの情報ではフォーマット形式が変更されていました。

再度VIrtualBoxからWindowsXPのインストールとアップデート。
インストールでキーボードを選択するときに、'S'を押し106/109のものにしました。
英数キーが全角半角キーの代わりになってくれました。

次にMicrosoft Officeをインストール。
ところがライセンス認証で回数オーバー。
電話で音声ガイドに従って手続きをして、
ライセンス認証のための番号を発行してもらい認証ができました。
ここまでが昨日の作業。

今日は必要なアプリケーションを入れて動作確認。
やっと終了です。
連休が長くてよかったです。